ミシンの基本用語 〜返し口から表に返す〜

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こんにちは、ミシンレンタル屋さんです。

今回は、多くの作品で使用する「返し口」について、どういうものなのかをご紹介していきたいと思います。
袋ものやリバーシブルに仕上げる物を制作する場合、ほとんど作り方で最後の方に「返し口から表に返す」というワードが出てきます。「返し口」がどういうものなのかを理解していないと、作業自体が分からないということもあるかと思いますので、ぜひご参考いただければと思います。

「返し口」とは

返し口とは、2枚の生地を中表に重ねて縫い、生地を裏から表にするためにあえて空けておいた部分のことを言います。
多くの作品で、表布と裏布の2枚の生地を中表に重ねて縫い合わせるのですが、このままでは縫い代が見えていしまいますし、布も裏側が見えている状態です。そのため、縫い合わせる時にすべてを縫い合わせてしまうのではなく、わざと縫わないでおく「返し口」部分を残します。この部分から生地を引っ張り出し、表面を見えるようにきれいに生地を整えます。このことを「返し口から生地を表に返す」とよく言います。
裁縫を行う上では基本的な用語となってきますし、使用頻度の高い作業となってきますので、改めてご確認いただければと思います。
返し口について

「返し口」と「返し口から表に返す」作業がわかるレシピをご紹介

よく本などには、「表布と裏布を中表に重ね、返し口を残して縫い合わせる」「返し口から表に返す」と書かれていますが、そのやり方がわかるレシピを
1つご紹介したいと思います。
当店のブログでご紹介しております「ミシンと手縫いでささっと作れる〜ブックカバーの作り方〜」では、返し口部分を作って、そこから生地を表にするやり方で作品を仕上げています。作り方をご確認いただければ、返し口がどういうものなのかをよりご理解頂けるかと思いますので、ぜひご参考ください。
また、下記の動画でも一連の流れを確認することが出来ますので、合わせてご覧いただければと思います。


ちなみに、返し口部分が小さすぎると、表に返す時に大変なのである程度の大きさは残しておくと良いでしょう。
リバーシブルの物を作る時や、裏地ありのバッグを作るときなどにも使用する方法となりますので、少しでもご参考いただければと思います。

ミシンや手縫いに関するお役立ち情報

“まとめ記事”
当店ではこの他にも、ミシンや手縫いを行う際に知っておきたい裁縫の基礎・基本についてや、便利な縫い方やテクニックについてまとめた記事をご用意しています。「ジグザグミシンってどうやるの?」「ミシン糸の番号って?」「中表ってどういう意味?」など、基本的なことからお役い立ち情報まで記載しています。
作業中に何かわからないことが出てきた時などにもお役に立てるかもしれませんので、よろしかったらご参考ください。
「知っておくと便利♪ミシンや手縫いに関するお役立ち情報をまとめてご紹介」はこちらから確認できます。

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