レギュラーミシン「ブラザーLS700」の糸のかけ方について

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当店でお取り扱いしておりますレギュラーミシン「ブラザーLS700」は、初心者さんでも簡単に取り扱うことができるミシンです。今回は、このブラザーLS700の糸のセットの仕方についてご説明します。

ミシンを縫える状態にセットする

まずはボビンに下糸を巻きましょう

*当店のレンタルミシンには、ボビンが4個付属されています。かまの中にボビンが1つ入っており、他の3つのボビンはミシン本体にある付属品収容場所の中に収納されています。
①ミシン上部のカバーを開けます。ボビンの溝と下糸巻き軸のバネの位置を合わせてボビンを差し込み、そのまま右にスライドさせます。
*溝を合わせることでボビンが固定されてずれません。
ミシンの上部のカバーを開ける
ボビンの溝を確認
ボビンの溝を合わせて下糸巻き軸に差し込む
ボビンを右にスライドさせる
②糸たて棒を起こしてミシン糸を差し込み、糸こま押えをミシン糸の上から差し込みます。
*この時糸は下から出て来るような向きにして差し込みます。
ミシン糸の向きを確認する
ミシン糸を糸たて棒に差し込む
③ミシン糸を写真のように引っ掛け、ボビンに時計回りで5〜6周巻きつけてガイド溝に引っ掛けて糸を切ります。
ミシン糸をボビンに向けてかける
ボビンにミシン糸を巻いたらガイド溝で糸を切る
④電源を入れて、スピードコントロールレバーを「はやく」にします。
電源を入れる
スピードを早くに設定する
⑤スタート/ストップボタンを押すとボビンに糸が巻かれ始めます。ボビンに糸がまかれるスピードがゆっくりになったらスタート/ストップボタンを押して止めます。
スタートボタンを押す
ボビンがまかれたらストップする
⑥糸を切ってからボビンを左にスライドして、上に持ち上げ取り出します。
ボビンの出来を確認する

下糸をセットします

①電源を切ってから針板ふたを外します。
電源を切っておく
釜の蓋を取り外す
②ボビンを左巻きになるようにして入れます。溝に合わせて糸を引っ張りながらかけていくと、最後はカッターによって糸が切れます。
ボビンの向きを確認する
ボビンを釜に入れて糸をかける
③針板ふたをはめたら下糸の準備は完了です。
ボビンを釜に入れたら蓋をする

上糸をセットします

*上糸をセットするときには、必ずミシン本体の右手にあるプーリーの印が真上にある状態にしておきます。
プーリーの印の位置を確認する
①ミシン糸を糸たて棒に差し込み、糸こま押えを上からさしこみます。
*糸は必ず下から出る向きに差し込んでください。
ミシン糸の向きを確認する
糸こま押えをミシン糸の上からかぶせる
②ミシン本体に記載されている数字に沿って糸を引っ掛けていきます。8番に糸をかけるとカッターにより糸が切れます。
上糸をかけていく
上糸をかけて糸を切る
③押えレバーを下げてから9番の糸通しレバーを下げると、針穴に糸が通ります。
押えレバーを下げる
針穴を確認する
糸通しレバーを下げる
④糸の輪を後ろに引き出します。糸を押えの下にくぐらせて後ろへ5㎝ほど出しておけば上糸の準備は完了です。
後ろの輪を引っ張る
押えの輪を確認する
上糸を押えの下に通す

付属品から確認することもできます

*ミシンをレンタルしたときには、付属品として取扱説明書のほかに「簡単操作ガイド」や「取扱操作DVD」もあるので、こちらからも確認することができます。
付属品から操作を確認できる

ミシンのセットのやり方を動画で確認する

こちらの動画は一連のセットのやり方をすべて説明したものですので、ご参考ください。

ミシンの操作方法や基本事項をまとめてご紹介しています

まとめ記事
当店では、様々な種類のミシンを取り扱っております。
各ミシンの操作方法や機能性について、これまでにもブログを通して色々とご紹介してきましたが、ご覧いただきやすいように1つの記事にまとめたものをご用意致しました。各機種の糸の掛け方や、操作方法についてご紹介していますので、ミシンをすでにご利用いただいている方はもちろん、レンタルをしてみようかご検討中の方にも、ご参考いただければと思います。
「ミシンの操作や準備について!各機種ごとにまとめてご紹介」はこちらから確認することが出来ます。

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