おさえておきたい基本道具〜接着芯の使い方〜

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こんにちは、ミシンレンタル屋さんです。

ポーチなどの小物を製作するときや、薄い生地を使用して作品を作るときに「接着芯」というものを使用する事があります。「芯地」ともよばれるものですが、接着芯を使用する事により、薄手で安定しなかった布地に張りを与え、シルエットを安定させることができます。手芸屋さんなどでも安く手に入れる事ができる接着芯ですが、今回はその使い方を簡単にご説明していきましょう。

接着芯の種類

シールタイプのもの

シールタイプのもは、アイロンを使用せずに接着することができるため、スムーズに作業を進めることができます。ただし、接着面のシートを剥がす際にきれいに剥がさなければ、シワがよったりずれてしまうことがあるので、扱いが難しいという人もたくさんいます。また、ミシンや手縫いを行ったときに、ノリが針に付着してしまうことがあります。ワッペンなどのワンポイントの飾りを貼るときにはシールタイプのものでも良いでしょうが、バッグや洋服などに使用する際には、アイロンで固定させるしっかりタイプのものを使用することをおすすめします。

アイロンタイプのもの

一般的には、アイロンタイプの接着芯の方が多く使用されています。アイロンタイプのものは、アイロンの熱と圧を利用することで、ムラなくきれいに接着させることができます。アイロンを使用するため一手間作業が増えてしまいますが、仕上がりをきれいにしたい場合やしっかりとした出来上がりにするためには、アイロンタイプを使用した方が良いでしょう。

購入前にパッケージを確認

また、使用する布に合わせて接着芯を選ぶことも大切です。接着芯は薄手〜厚手まであり、布に合わせた厚さのものを使用することによって、接着にムラができずにきれいに仕上げることができます。基本的には、接着芯のパッケージに使用できる布が記載されているので、そちらを確認して購入するようにしましょう。

出典手芸と生地の店 いすず

アイロンタイプの接着芯の使い方

シールタイプの接着芯は、使用する布地の大きさに接着芯を切り、そのままシールを貼るように貼り付ければ良いだけです。
アイロンタイプのものは、使用する布地の大きさに接着芯を切り、当て布を使用しながらアイロンを当てていきます。アイロンを当てる際には、アイロンは動かさずに10秒ほど1箇所を押し当てるようにしていきます。アイロンを当てていない箇所が出ないように気をつけて、全体にまんべんなく圧をかければ出来上がりです。

アイロンにノリが付いてしまった時の対処法

接着芯を使用している際に、あやまってアイロンにノリの部分が付いてしまうことがあるかもしれません。熱せられたアイロンにノリの部分が付いてしまうと、頑固な汚れとなりアイロンが使いにくくなってしまいます。そんな時は、アイロンの熱を一番強くして、濡らしたタオルに強くこすり当てていきましょう。これを何回か繰り返すと、ノリを大分取り除くことができます。タオルは十分に濡らしておくようにしましょう。

ミシンや手縫いに関するお役立ち情報

“まとめ記事”
当店ではこの他にも、ミシンや手縫いを行う際に知っておきたい裁縫の基礎・基本についてや、便利な縫い方やテクニックについてまとめた記事をご用意しています。「ジグザグミシンってどうやるの?」「ミシン糸の番号って?」「中表ってどういう意味?」など、基本的なことからお役い立ち情報まで記載しています。
作業中に何かわからないことが出てきた時などにもお役に立てるかもしれませんので、よろしかったらご参考ください。
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