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もうそろそろお正月ですね。お子さんやお孫さん、甥っ子姪っ子など、かわいい子どもたちにお年玉をあげるという方も多いのではないでしょうか。今回は、お年玉をあげるときに使う「ポチ袋」を布を使って作ってみたいと思います。ポチ袋として使用した後も、小物を入れるのに使えるミニ袋として活用できますよ♪
ポチ袋の材料
材料:綿 15cm×8㎝ 2枚(本体用)
綿 5cm×8㎝ 1枚(フタ用)
出来上がりサイズ:約12㎝×7㎝
今回の材料は一般的な綿100%の生地を使用しました。生地の種類や厚さはお好みで。
ポチ袋の作り方手順
①布を裁断して3枚用意します。
②本体用の布の上部を三つ折りにし、フタ用の布の下部を三つ折りにします。
※布に向きがある場合の作り方です。向きの関係ない柄の場合は上下どちらを三つ折りしても構いません。
③本体用の布の一つと、フタ用の布を中表にして重ねます。重ね方は、本体用の布の上部(三つ折りした方)にフタ用の布を、三つ折りした方を下向きにして重ねます。
④重ねた布を、下部を残してコの字型に縫い代3㎜程度で縫います。
⑤残っているもう1枚の本体用布を、中表になるように更に重ねます。重ね方は、三つ折りした方が共に上部になるように重ねます。
⑥上部(三つ折りした方)を残して、縫い代5㎜程度でコの字型に縫います。
⑦上部の空いているところから、布を表に返します。
⑧フタ部分を表に返せば完成です。
お年玉を中に入れるときは、フタ部分をめくって中に入れるような形となります。
今回のポチ袋は接着芯なども使っていないので、出来上がりはかなりふわっとしています。お札を入れればお札によって形は保たれるのでポチ袋として使えますが、通常の紙のポチ袋を入れる「ポチ袋入れ」として使ってもいいかもしれません。また、芯の代わりに手紙などを一緒に入れても形が保てていいかもしれませんね。固めの仕上がりにする場合は接着芯を張り付けたり硬い布を選んで作れば、形を保てる袋となるでしょう。
また、サイズ的に鍵やお守りなどを入れてもピッタリかと思いますので、使い終わった後も様々なものを入れるミニ袋として使用することもできると思います♪
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