「ブラザーPS202」のエラーメッセージの対処法

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ミシンを使用している際に、液晶画面にエラーメッセージが表示されることがあります。その際、どのように対処したら良いのかを、解説したいと思います。

エラーメッセージとは

誤った操作をした場合や、ミシンに異常があるときは、エラーメッセージが液晶パネルに表示されます。エラーメッセージは「E1」〜「E6」まであり、それぞれエラーの原因と対処法が異なります。正しい操作を行うと、メッセージは消えます。

エラーメッセージ 原因 対処方法
E1 押さえが上がっているときに、スタート/ストップボタンを押したり、返し縫いスイッチを押した。
(フットコントローラーが差し込まれているときは、フットコントローラーを踏み込んだ)
押さえを下げてから操作してください。
E2 ボタン穴かがりレバーが下がっているときに、ボタン穴かがり、またはかんどめ以外の模様を選択して、スタート/ストップボタンを押した。
(フットコントローラーが差し込まれているときは、フットコントローラーを踏み込んだ)
ボタン穴かがりレバーを上げてから操作してください。
E3 ボタン穴かがりレバーが上がっているときに、ボタン穴かがり、またはかんどめ以外の模様を選択して、スタート/ストップボタンを押した。
(フットコントローラーが差し込まれているときは、フットコントローラーを踏み込んだ)
ボタン穴かがりレバーを下げてから操作してください。
E4 下糸巻き軸を右に移動させているときに、返し縫いスイッチ、または針上下スイッチを押した。 下糸巻き軸を左に移動させてから操作してください。
E5 フットコントローラーが差し込まれているときに、スタート/ストップボタンを押した。 フットコントローラーを外してスタート/ストップボタンで操作してください。または、フットコントローラーをつけたまま足で操作してください。
E6 モーターがロックした。 曲がった針を交換するか、からまった糸を取り除いてから、操作してください。

*「ブラザーPS202」の詳しいご紹介はこちらをご覧下さい。
*「ブラザーPS202」の20種類のステッチの詳しいご紹介はこちらをご覧下さい。

ミシンの操作方法や基本事項をまとめてご紹介しています

まとめ記事
当店では、様々な種類のミシンを取り扱っております。
各ミシンの操作方法や機能性について、これまでにもブログを通して色々とご紹介してきましたが、ご覧いただきやすいように1つの記事にまとめたものをご用意致しました。各機種の糸の掛け方や、操作方法についてご紹介していますので、ミシンをすでにご利用いただいている方はもちろん、レンタルをしてみようかご検討中の方にも、ご参考いただければと思います。
「ミシンの操作や準備について!各機種ごとにまとめてご紹介」はこちらから確認することが出来ます。

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