ブラザー FE1000

刺繍機能を搭載したコンピューターミシン。
文字刺繍はアルファベット5書体・かな3書体、刺繍模様は合計56種類を内蔵。
刺繍機能に加え、実用縫い機能も充実した高機能なミシンです。

ご利用方法、スペック詳細につきましてはページ下部およびブラザー公式ホームページをご覧ください。

[梱包サイズ]
140cm
[発送料]
無料
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商品コード: FE1000

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  1. 刺繍ミシン
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刺繍機能を搭載したコンピューターミシン。
文字刺繍はアルファベット5書体・かな3書体、刺繍模様は合計56種類を内蔵。
刺繍機能に加え、実用縫い機能も充実した高機能なミシンです。

【仕様】

サイズ27.8×39.5×17.5cm(刺しゅう機無し)
27.8×55.0×21.5cm(刺しゅう機付き)
質量6.2kg(刺しゅう機無し)
7.5kg(刺しゅう機付き)
主な機能スーパー糸通し 刺繍機能
最大刺しゅうエリア10×10cm
刺しゅう模様数 56模様


ミシンに内蔵されたデータ以外の刺繍は出来ません。
詳しい刺繍模様・縫い模様等につきましてはブラザー公式ページをご参照くださいませ。
ブラザー FE1000製品ページ

【同梱品】




【ご利用時に必要なものと注意点】


・刺繍する布地
(付属の刺繍枠よりも大きい布地の方が好ましいです。小さい布地に刺繍することも可能ですが、その場合は刺繍枠よりも大きい接着芯が必要となります。)
・接着芯
(刺繍の出来上がりを綺麗にするために用います。当店では約30㎝×50㎝の接着芯をお付けしておりますが、それ以上ご使用される場合はお手数ですがお客様にてお買い求めください)
・刺繍糸
(刺繍ミシンの場合、下糸は刺繍用下糸を使用します。当店では下糸は同梱してお送りします。上糸は、デザインに合わせた色の刺繍糸をご用意くださいませ)
・アイロン
(接着芯を貼るときに使用します)


【刺繍するときの手順】


①ミシンの押えを、付属の刺繍押えに取り替える。
②使用する布地の厚さにあった針を準備する。
*付属品の針で対応できます。
③付属品の刺繍機をミシンに取り付ける。
④下糸の準備をする。
*刺繍を行う際は、刺繍専用下糸をご利用下さい。
⑤接着芯を貼った布地を刺繍枠に取り付ける。
⑥ミシンを操作し模様を選択する。
⑦刺繍の大きさや位置などレイアウトの確認をする。
⑧模様に適した上糸をセットする。
⑨刺繍をスタートさせる。


【接着芯について】


刺繍ミシンを行う際には、あらかじめ使用する布地に接着芯を貼ることおすすめします。
[接着芯を貼る理由]
・接着芯を貼ることにより模様崩れを防ぎ、刺繍の仕上がりが綺麗になります。
・接着芯を貼らないと、刺繍を縫い進めるうちに枠に張っていた布地が中央に引っ張られ、たるみを生じさせることがあります。布地がたるむと、糸調節が適切にできなくなったり、模様崩れを起こす原因となってしまいます。
・タオルなどのアイロンがかけられない布地の場合は、接着はせずに布地の下に接着芯を置いて一緒に刺繍枠に取り付けます。刺繍完了後に接着芯のみを丁寧に取り除きます。
・接着芯を貼らなかった場合、布地がつっぱったりすることがあります。特に薄い布地や普通の厚さの布地を使用するときには接着芯が必要となります。厚さがあったり張りの強い布地は、接着芯を貼らなくても綺麗に仕上がることもありますが、失敗を防ぐためにも接着芯は毎回使用した方が安心でしょう。


刺繍ができる布
・刺繍ができる布地の厚さは、布地を張った刺繍枠をミシンにセットし、針が上がっているときに布地と押えに隙間ができるものまでです。当社で確認したところ、キルティング生地程度の厚さへの刺繍は可能です。
・ミシンを置いたテーブルから垂れ下がるほどの大きさの布地を取り扱う場合はご注意ください。布が垂れ下がってしまうと、刺繍機の動きが悪くなったり模様崩れを起こすことがあります。
・布地には接着芯を貼ってください。
・刺繍枠よりも大きい布地の方が好ましいです。刺繍枠よりも小さい布地に刺繍することも可能ですが、その場合は刺繍枠よりも大きい接着芯が必要となります。


刺繍時の糸に関して
・糸は上糸・下糸共に刺繍専用の糸を使用します。
・下糸は常に同じ「刺繍用下糸」を使用します。上糸は、デザインに合わせた色を使用するようになります。
・下糸のみ刺繍用下糸を使用し、上糸は通常のミシン糸を使用することは不可能ではありませんが、光沢がないためマットな仕上がりなるほか、糸のほつれをまねいたり、糸調子の具合を合わせることが困難になる可能性もありますのでご注意ください。


刺繍枠について
刺繍枠の大きさは約縦18,5×横15㎝となりますが、実際に刺繍できるサイズの上限は10㎝×10㎝となります。
これに使用する布地を挟み、しっかりと貼るために枠からはみ出た布地を引っ張り調整する必要があります。そのため、刺繍枠よりもさらに数㎝ずつ大きい布地を用意すると作業がしやすくなります。

ミシン針について
・付属の針で対応することができます。基本的に使用する針は11番となります。デニムなどの厚地に刺繍する場合は付属品にある14番のミシン針にお取り換えの上ご利用ください。


刺繍模様の種類
・ワンポイント模様 → 花や動物などの模様が56種類用意されています。
・アルファベット5書体 → 大文字・小文字・数字・記号(13文字)・ヨーロッパ文字
・かな(ゴシック体・明朝体・丸文字) → ひらがな・かたかな・漢字27文字・数字・記号(7文字)
・枠模様 → 四角や円などの10種類の形と、12種類のステッチを組み合わせることができます。
・刺繍カードについてはご利用いただけません。


その他の情報
・ミシン本体や別売りの刺繍カードの内蔵されている刺繍模様は、一般家庭用としてのみご利用いただけます。営利または業務目的で使用することは、著作権法上固く禁じられておりますのでご注意ください。
・配送時、ミシン本体の押えは通常のジグザグ押え(J)が取り付けられています。

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