ミシンを使う前にチェックしたい!ミシンの作業がより快適になる環境作りと注意事項

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ミシンを使う時には、いろいろと手元に準備するものがありますよね。ミシン本体であったり、まち針や糸切りバサミなどの裁縫セット、使用する生地など必要なものを確認して揃えていくと思います。
道具を準備することももちろん大切ですが、作業しやすい作業環境も一緒に整えておきましょう。
ミシンの作業がしにくい環境でスト、布をまっすぐに縫うことができず曲がりやすくなってしまったり、針などを紛失して怪我を招いてしまったりなど、効率の良い作業が出来なくなってしまうことがあります。
今回は、ミシンの作業がしやすくなる環境作りについてまとめてご紹介したいと思います。気持ちの良い作業環境を整えて、楽しくミシンを使いましょう。

ミシンを扱う前に確認したい作業環境

生地を広げられるように広い作業台を準備する

広い作業台
まずは、十分な作業台スペースを確保しましょう。
大きな作品を作る時などは、大きな生地を取り扱うことがあるかと思います。ミシンの作業中に生地が作業台からずれ落ちてしまうと、縫う時に生地が床に引っ張られてしまい、まっすぐに縫うことが難しくなってしまいます。ミシン以外にも、まち針やチャコペン、リッパーなどの、いろいろな道具を置くスペースも必要なので、作業台スペースは広いにこしたことはありません。
広い作業台といっても、だいたいはダイニングテーブルなどで十分対応することができます。ただし、ダイニングテーブルの脚が細い場合は、ミシンの振動に合わせてグラグラと揺れて不安定になってしまうことがあるので、ミシンの操作スピードに気をつけた方が良いでしょう。脚がしっかりとしていて、振動に強い方が作業がしやすくなるため、その場合はローテーブルなどの方が、作業がしやすいかもしれません。
また、ダイニングテーブルなどを使用しても生地を広げられない場合には、床を使って裁断や印つけを行うと良いでしょう。フローリングの場合には、フローリングの線に合わせて生地を置くことで直角や平行の線が引きやすくなるためオススメです。
自分の家の中で、最適に使えそうな作業台を選びましょう。
ローテーブル

作業台には必要なもの以外置かない

作業台には必要なもの以外置かない
広い作業台の準備ができたら、今度は作業台の上を綺麗にして置いてある物を完全にどかした方が良いでしょう。余計なものを置いておくと、針やボタンなどの紛失を招きます。気がつかずにそのまま子どもなどが手をついてしまうと、怪我をする恐れもありますので、針などの管理がしやすいように見やすくすっきりとした作業台にしておくことが大切になります。
また、作業台としてダイニングテーブルを使う人は、油はねなどが残っているかもしれないので、きちんと拭き取っておくことも忘れないようにしましょう。使用する生地に油しみがついてしまう大変ですので、生地を広げる前に必ず確認しておいた方が良いですね。
基本的に作業台の上には、待ち針や針山、糸切ばさみなどの裁縫セットのみを置いておくことをおすすめします。
*よく、飲み物を一緒に置いてしまう人がいるのですが、これはあまりおすすめしません。ひっくり返して生地を汚してしまっては、せっかくの作業が台無しになってしまいます。トラブルを避けることを優先に、作業台をきれいにしておきましょう。

縫針やまち針は必ず針山に刺して使用する

針山
針を取り扱いには特に気をつけた方が良いです。よくあるのが、ミシンを縫っている時に取り除いた針をそのまま作業テーブルの上に置いてしまうことです。生地が当たってしまって床に落ちてたり、数を確認していなくていつの間にか紛失しているなどトラブルの元になりますので、必ず針山に刺して使用する癖をつけておくと良いです。手に刺さって怪我をするのも痛いですが、床に落ちていた針をうっかり踏んでしまった場合などはより大きな怪我を招いてしまいますので、小さなお子様やペットがいるご家庭では特に気を配っておいた方が良いでしょう。
また、糸切りばさみなど他の裁縫道具についても、できたら専用の箱やケースなどに入れて置くとより作業が行いやすくなるのでオススメです。

糸くずを捨てる、ミニゴミ箱を用意しておく

糸くずを捨てる、ミニゴミ箱を用意しておく
おかしの空き箱などでよいので、作業中に出た糸くずを一時的に捨てる、ミニゴミ箱を作業台の上に用意しておくことをおすすめします。布から出たほつれや、切った後の糸をその辺に置いておくと、作品にくっついてしまい作業が進めにくくなってしまいます。床などに落ちることも増えてしまい、片付けや掃除が大変になってしまうので、作業のたびに出てくる糸屑などのゴミはまとめて置くと良いです。
最後にパッと捨てられるように一箇所にまとめておくだけで、よりストレスなく片付けをすることができるのでオススメです。

明るい場所で作業ができるように整えておく

明るい場所で作業をする
ミシンには、手元を明るくするライトが付いていますが、細かい作業を続けるので、部屋自体が明るい方が良いでしょう。
できれば、電気で部屋を明るくするのではなく、自然光で部屋が明るくなっている方が、眼へのストレスは軽減されます。眼が疲れると、肩もこりやすくなり作業が続けにくくなってしまうので、部屋の明るさは以外と大切にしなければなりません。
ただでさえ細かい作業が続き、目や肩にも力が入りがちになってしまうので、眼に優しい明るい環境を整えるようにしましょう。

ミシンを準備する時には部屋を綺麗にしておきましょう

ミシンの準備
ミシンを準備する時に一緒に整えた方が良い環境については、以上のようなことが考えられます。
ミシンの作業は、意外と集中力が必要とされ、体や眼に疲れが溜まりやすくなります。細かいことは考えずに、気持ちよく作業ができるようにと部屋を綺麗にするだけども作業効率が変わってきたりもします。
最初は、自分にとって作業がしやすいスペースを確保するのが難しいかもしれません。しかし、ミシンの作業に慣れてくると、いろいろと道具のポジションが決まってきたりして、より楽しくハンドメイドに取り組むことができます。楽しくミシンの作業ができるように、自分にとってより良い環境を作るようにしてみてください。

ミシンの操作方法や基本事項をまとめてご紹介しています

まとめ記事
当店では、様々な種類のミシンを取り扱っております。
各ミシンの操作方法や機能性について、これまでにもブログを通して色々とご紹介してきましたが、ご覧いただきやすいように1つの記事にまとめたものをご用意致しました。各機種の糸の掛け方や、操作方法についてご紹介していますので、ミシンをすでにご利用いただいている方はもちろん、レンタルをしてみようかご検討中の方にも、ご参考いただければと思います。
「ミシンの操作や準備について!各機種ごとにまとめてご紹介」はこちらから確認することが出来ます。

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